ポスティングのコツ

【危険】ポスティングのチラシを捨てるなら「ゴミ屋へ持ってけ」のウソ。逮捕・損害賠償されない捨て方は一つだけ【悪用厳禁】

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ポスティングのチラシを捨てたらつかまる?

元部長
「チラシを捨てたらバレるのか?」。配らないでお金もらえたら楽ですよね。罪悪感はあるけどバレないならちょっとくらい捨ててもいいか。そんな人たちのための記事です。

「チラシ 捨てる」で検索してるそこのあなた。

捨てるのはやめときましょう。(そうじゃない方はごめんなさい)

チラシを捨ててバレたら最悪な結果が待っています。

ネットで検索すると「チラシはゴミ屋に持ってけば無料で引き取ってくれますよ」なんて、ちょっとヤバめの情報も載ってますが、危険すぎるので絶対にやめましょう。

だってゴミ屋で働いてるのは生身の人間ですよね。

ゴミ屋の従業員が広告主にチクってしまったら一巻の終わり、もしくはゴミ屋で広告主の関係者と出くわしたらその場で御用です。

広告主はポスティング業者へ怒りの連絡を入れ、ポスティング業者は誰が不法投棄したのか徹底的にしらみつぶしに調べ上げるでしょう。

信じられるのは自分だけです。

運が悪ければ足が付いてバレるので絶対にやめときましょう。

万が一にもバレてしまったら、広告主やポスティング会社から「損害賠償請求」されて、最悪「全国紙に掲載」される「お粗末な犯罪者」になってしまいます。

そうは言っても残念ながら「自分は大丈夫だろう」と捨てる人は捨ててしまいます。

そこで今回は「チラシちょっとくらい捨てても大丈夫かな」なんてこのページを見てるそこのあなたに、下記のようなことをお伝えします。

  • 実際にチラシを捨てて逮捕され新聞に掲載された実例。
  • 私が働いていた会社で不法投棄した悪質配布員に下った天罰。
  • 本当は教えたくないけど、事なかれ主義的な考えを持つ私が、仕方なく教える門外不出の「安全・確実に」チラシを処分する方法。

などなど盛りだくさんでお伝えします。

少なくとも「ゴミ屋へ持ってけば大丈夫」なんてネット情報を鵜呑みにした「自殺行為」は起こさないようにしましょう。

チラシを捨てたらバレる。逮捕の実例とバレるパターン。

ポスティングのチラシを捨てて捕まった人の実例

チラシを捨てて逮捕された実例はあるのか?

新聞に載った事例を紹介します。

逮捕の実例。

チラシ2万枚不法投棄 容疑で男2人逮捕(神戸新聞)

チラシを捨てて逮捕された実例です。

2017年6月2日の神戸新聞より抜粋です。以下

チラシ約2万枚を不法投棄したとして、兵庫県警生活環境課と長田署などは2日までに、廃棄物処理法違反の疑いで、神戸市兵庫区荒田町の無職の男(21)と、同市長田区四番町のポスティング会社社員の男(32)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月25~29日の夜間、同区四番町3の市営住宅のごみ捨て場に、ポスティング用のチラシ広告約2万枚をごみ袋5袋に詰めて捨てた疑い。

長田署の調べに、無職の男は「頼まれて捨てたが、中身は知らない」と容疑を一部否認。会社社員の男は「頼んでいないし、捨てていない」と否認している。

同署によると、防犯カメラの映像などから浮上。会社社員の男が無料通話アプリのLINE(ライン)を使って無職の男に指示し、配布前の宅配ピザやカレー店のチラシを捨てていた疑いが持たれている。

以上

そもそも、なぜ人はチラシを捨ててしまうのでしょうか?

  • 量が多すぎて配りきれなかった(悪気はなかったタイプ)
  • はなから配るつもりはなく報酬だけ得ようと考えていた(詐欺的タイプ)

大きく分けるとこの二つのパターンでしょう。

ゴミ屋に持っていく間違った捨て方の他にも、上記を含みバレるパターンはいくつかあります。

バレる人はなぜバレるのでしょうか?

バレたらどうなってしまうのでしょうか。

捨てたチラシが発見された場合、チラシ記載の広告主の電話番号へ連絡が行きます。

「おたくのチラシが投棄されているよ」とか「チラシが邪魔だから回収に来いよ」とそう言った苦情の連絡です。

当然チラシの広告主からポスティン会社に怒りの電話が入り「誰が不法投棄したのかすぐ調べろ!」と怒号が飛びます。

なぜ「こんな所に捨ててしまったのか」意味不明な捨て方もありますが、捨て方のよくあるパターンをご紹介します。

主に下記3パターンが上げられます。

チラシを捨ててバレるパターン3選。

びっくりするくらい雑なパターンばかりです。

①コンビニやスーパーなど店舗のゴミ箱。

コンビニなどのゴミ箱

スタッフが袋から袋へゴミの詰め替えをしているときにバレます。

100部も200部も束で捨てることはしないと思いますが、10部とか20部程度でもスタッフやオーナーは広告主に電話をします。「家庭のごみはご遠慮ください」ってゴミ箱に表示あるコンビニ増えてますよね。

ゴミ処分も有料なのでそれだけ他所からのゴミ投函に敏感になっている証拠でしょう。

不法投棄なのでコンビニのオーナーとのトラブルにも発展する可能性もあります。

②ゴミ集積所。

ゴミ集積所でチラシの投棄が見つかったケース

神戸の事件がいい例でしょう。

ゴミ集積所に束のまま捨てる方もいますが、あいにく燃えるゴミとしては持ってってくれません。

ゴミ回収車が去ったあと、ポツンと置かれたまま放置されたチラシの束を見て近所の住民から広告主に苦情の電話が入ります。

ゴミ回収車の方が電話を入れるケースもあります。

「引っ越し時なら大丈夫だろう」と捨てて行ってしまう方もいますが、不法投棄なので転居先の住所を調べられて追及されますのでご注意を。

③川の中や森の茂み。

数日経過してから発見されます。

川上に捨てたチラシの束が流されてきて川下で発見されます。

冗談みたいな話ですが笑えないですよね。

森の茂みも同様で土地には所有者がいますし、土地の所有者や通行人が発見したら、当然広告主に苦情の連絡を入れますよね。

考えないでもわかる話ですが、このような捨て方をする人がいるのでびっくりします。

ポスティング会社がチラシを捨てられないために対策していること。

「捨てたのはあなたですね!」

肝心な事は一体誰が捨てたのか。

ポスティング会社は血眼になって特定します。

犯人を特定するためや、犯罪を事前に抑止する目的で対策していることは何か?また、捨てられる前に危険信号が灯った配布員へとる対応とは何か?

紹介します。

対策1、投棄防止対策としてチラシへのマーキングしています。

投棄対策にポスティングチラシにはマーキングがされています

「配布員も少なからず複数いるわけだし、あの人もこの人も同じチラシを配っているはず。俺が捨てたってバレないでしょwww」とお思いですか?

そこはポスティング会社も考えていて、どのチラシの束をだれが配布しているのか特定できるように対策しています。

主にやっている対策がチラシの側面に複数色のマーカーを引いて、配布員をマーカーの色の組み合わせで振り分けているやり方です。

下記のようにナンバリングされています。

【ナンバリング一例】

数字→1は黒 2は青 3は赤 4は緑 5は黄

地域→港区は黒 新宿区は青 品川区は赤 世田谷区は緑 杉並区は黄など独自のルールを決めています。

例えば、配布員ナンバーが21543番の方で、チラシの配布先が品川区だった場合「青(2)・黒(1)・黄(5)・緑(4)・赤(3)・赤(品川区)」と「青黒黄緑赤赤(21543品川区)」と6本のカラフルなマーキングがチラシ束の側面に施されます。

配布員ナンバーは唯一無二のため、束のまま捨てると誰が捨てたのか調べれば一発でわかりますよね。

「なんかマーカーされてて不気味、、捨てたら自分ってバレてしまいそう、、」

そうです、この対策後、私が働いていたポスティング会社では捨てることに対しての抑止力が働いて大きな投棄は一切なくなりました。

自宅から遠いところに捨ててもマーキングされてることで犯人の特定ができますし、またブラックライトで当てないと確認できないマーカーを使ってる会社もありますので油断できませんよ。

対策2、自宅への抜き打ちチェック【チラシをため込んでた3人の犯罪者を紹介】

自宅へこっそりと抜き打ちでチェック

捨てられてしまったら終わりです。

捨てられる前に対策を当然とるわけですが、一番手っ取り早い方法は、怪しい配布員の自宅に突撃訪問し抜き打ちで自宅内を調べることです。

当然違法性に抵触しないように、配布スタッフとの委託契約書には「自宅調査することに承諾する」旨を記載し、署名させていました。

捨てられる一歩手前で防止できた、チラシを自宅にため込んでた3人の「犯罪者」を紹介します。

①江東区在住 男性50代 独身 配布員歴5年

【経緯】レスポンス(反響)のわかりやすい寿司屋のデリバリーチラシで、担当している配布エリアのレスポンス(反響)が数ヶ月全くない事から抜き打ちで自宅をチェック。

ドアポストから中を覗き込むと在宅の様子はあるが、チャイムを鳴らしても出てこないため張り込み開始。深夜外出するタイミングを狙って声をかけ玄関内へ突入。

【結果】自宅アパートに軽自動車一台分のチラシをため込んでいました。過去支払われた報酬120万円を分割で支払うことで合意。

ポスティングスタッフの時給制バイトに契約を切り替え、働いた給料から毎月5万円づつ返済。完済しましたが奴隷のような扱いを受けていました。

②千葉県在住 女性30代 既婚 配布員歴5年

【経緯】不動産系の広告主からモニター宅に半年入ってないと連絡があり、GPSをチェック。過去半年分すべてログデータを確認するもきれいに回れてる様子。

だがその矢先、別の広告主から同様の連絡が入ったため、念のため自宅へ抜き打ち訪問。たまたま宅急便の業者から荷物を受け取っていたので呼びとめたところ。

【結果】3階の自宅アパートに底が抜けそうなほど大量にチラシを山積みしていました。2トントラック1台分。チラシの上で生活しているありさま。

GPSはウォーキングの際身に着けてごまかしていたらしいが歩くなら配れよって話だが。旦那も赤ちゃんもいるのになぜ。

念書を提出させ、実家の連絡先も聞き夫婦合わせて毎月5万円返済してました。

③世田谷区在住 男性40代 独身 配布員歴3年

【経緯】不動産系の広告主が自社ポスティング中、配布員宅の玄関前に置かれたその広告会社のチラシを偶然発見。

広告締め切りが当日にも関わらず封も開けられず放置されたチラシを見て私へ連絡してきました。直ちに現地へ向かうと偶然帰宅してきた本人と直面。

押し問答になるも同僚2名で行っていたため何とかマンション玄関内へ入り込めました。

【結果】2トントラック2台分山積み。夜中までかかって運びだしました。

最初は配布するつもりだったらしいが、徐々に配らなくなってしまい、中毒になってしまったとのこと。

毎月5万円づつ、おそらく今も返済中。

こんな配布員は怪しまれますよ。

その1、反響がない・クレームもない配布員。

一定数配布してもクーポンの戻りなどがない人や、「チラシいらない」とまれにクレームがくるのですが、そういったクレームすらない配布員は怪しまれます。

ポスティング会社としてはクーポンの反響などは当然ありがたいことですし、クレームを出す人は「配布をきっちりやってくれてるんだな」と妙な安心感を持つものです。

その2、モニター宅にチラシが入らない配布員。

ポスティング会社や不動産会社などのクライアントは独自で契約したモニターを雇っています。

そのモニター宅に継続的にチラシが入らない配布員は怪しまれます。

その3、チラシをわざと多めに渡してもチラシが余らない配布員。

エリアによって配りきれる枚数が決まっています。

例えば目黒区の青葉台1丁目が1,000枚だったとします。ポスティング会社はわざと1,500枚のチラシを配布員に手渡し、正直に配りきれなかった報告をしてくるか確認します。

その報告がない場合残り500枚はどこに行ったのでしょう。このような配布員は怪しまれます。

その4、定期見回りの時にチラシが入っていない配布員。

ポスティング会社は主に集合住宅などのポストを確認に行きます。これを「定期見回り」と呼びますが、主に「新人」や「古株の人」を対象に行われます。

新人の場合「チラシを配布しているか」の確認と同時に「キレイにポストの奥まで完全投函できているか」のチェックも必要だからです。

古株の人をチェックする主な理由は、慣れてきて中には悪知恵を働かせる人が出てくるからです。

「3種類のうち1種類だけ投函して残り2種類は捨てていないか」「早く終わらせるために同じチラシを2枚入れていないか」など、このようなポイントを調べていきます。

戸建ては住人がその日のうちにチラシを回収するのでチェックするタイミングが難しいですが自社チラシ(求人など)を配布しながらポストの中をさりげなく確認していきます。

その5、GPSデータの記録がゆるい配布員。

会社から貸与されているGPSのデータを見るとその方が歩いた履歴がすべて見れます。歩いた履歴と配布しなければいけないチラシの配布数の辻褄が合わない方は怪しまれます。

きちんと配ってる人のGPSデータは関心させられるほど、歩いた軌跡が念密に表示されています。

バイクで通っただけの軌跡は、担当者には一発でわかりますので誤魔化せないですよ。

覚えておくといいでしょう。

その6、連絡が取りづらい配布員。

チラシの配布依頼の連絡が思うようにいかない配布員やチラシ配達時にまったく会えない配布員は、隠し事をしているのではと怪しまれます。

ポスティング会社の担当者を避けるような行為は怪しまれるのでやめましょう。

その7、直感。

目を合わせない、しどろもどろ、などこういった理由もありますが、基本的に直感でわかります。

大体当たってるから不思議。

長年の感ってすごいですよね。

チラシを捨てたのがバレたら損害賠償はどうなる?

チラシを捨てたら罰金はあるのか?

報酬の支払いはストップし、今まで支払った過去の報酬も返金するよう催促されるでしょう。

「今まで配っていないのに報酬を得ていた、いわゆる詐欺だよね」と脅されることもあります。

即金で支払いができない場合は分割払いで念書を書かされ、念書を書きたくないと拒めば「じゃあ告訴するよ。裁判」と、そのような覚悟をしてください。

なぜならポスティング会社はクライアントから信用を失い、それだけでなく損害賠償請求される可能性もあるからです。

当然今後の取引はなくなり、その分の売上も減少します。

横のつながりもあるでしょうから、軒並み取引が停止し被害は数百万円に及ぶこともあるから当然のことです。

【完全自己責任、悪用厳禁】チラシを捨ててもバレない方法。

さて本題。

バレない方法って何でしょうか。

ぶっちゃけ、ちょっとずつ燃えるゴミに混ぜて捨てればバレることはほぼありません。

ただ加減もわからないし、少しづつ捨てるってなるとチラシを長期間自宅へ保管しておく必要もあります。

上でも伝えましたが、ポスティング会社は怪しいと思った配布スタッフは「抜き打ちで自宅のチェック」をします。

それは夜間だろうが早朝だろうが関係ありません。

不法投棄されてしまったらヤバいので、配布員が外出するタイミングを見計らって突撃しますが、そんなことされたらお手上げでしょうし、そもそも自宅への保管スペースも限られてくるので煩わしいですよね。

それではいっそのこと燃やしてしまえばと思いますが、どこで燃やすのって話ですよね。

アパートの一室で燃やすことなどできるわけもなく、河原で燃やしたりすると怪しくて通報されてしまいます。

ですので、一番安全で簡単な方法をお伝えします。

言い逃れできないのは原型が見つかった場合の現行犯

一番安全で簡単な方法それは、

原型がわからなくなるくらい、粉々にして捨ててしまうことです。

そうです「シュレッダー」を使うのです。

あまりにもアナログな方法で拍子抜けしたかもしれませんが、これが「安全・確実」にチラシを処分する方法です。

こういったシュレッダーなら、ものの数十分で大量のチラシを「粉々に」できるでしょう。

シュレッダーにかけた紙くず

「シュレッダーなんて持ってないし、買うのはもったいないなくね」

「面倒くさっ」

「別に粉々にしなくても、資源回収の時に新聞と一緒に捨てちゃえば大丈夫でしょ」

って思いましたね?

そんなあなたには「危険信号」が灯っています。








なぜなら偶然にも、資源回収車が回収する前に、配布スタッフの自宅の前に置いてあった「新聞+チラシの束(実際には包み紙に包まれていた古紙のかたまり)」を見つけたポスティング会社の従業員がいました。

ええ、私の元部下のことです。

誤魔化そうとしてもプロの目は誤魔化せません。

束を見れば違和感はすぐ感じます。

違和感を感じたら即、無断で回収して会社に持ち帰り、ヒモをほどいて確認します。

そこに配らなければいけないチラシが埋もれていたら、

アウトー!

ですよね。

古紙回収に出そうとした配布スタッフを問い詰めたところ、3種類のチラシがそれぞれ50部くらいずつ余ったので新聞とチラシを交互に入れて、紙袋に包んで誤魔化すように捨ててしまったと自供しました。(いつもそうやって捨てていたそうです)

それほど悪質性も感じなかったのでその時は「支払いなし」程度で済ませることになりましたが、あなたが勤めてる会社がわるーいポスティング業者だったらどうでしょうね?

血も涙もない極悪な会社だったら、たったそれだけと思えるようなことでも、ものすごい揚げ足を取られて、賠償金とか支払わされる可能性だってありますよ。

だからこそ、シュレッダーにかけて確実に処分しましょう。

シュレッダーにかけさえすれば「粉々」なのでわかるはずがありません。

仮に抜き打ちチェックで見つかったとしても粉々なので「これは自宅から出た只の裏紙です。」とかゴリ押しで言い逃れできませんかね。

原型がないので証拠にならない、つまり「損害賠償請求」もされなければ「全国紙への掲載」「犯罪者認定」など最悪な自体にならずに済むということです。

言い逃れできないのは、チラシの原型そのものを見つかってしまった場合の「現行犯」ですよね。

シュレッダーなら少なくとも、どの広告主のチラシか見分けはつきません。

かしこい人は「完全犯罪」でやっています。

初期投資は多少かかれど「確実・安全」に処分できるなら心置きなくコトは進められるのではないでしょうか。

処理するチラシの量に応じて、どのシュレッダーにするか検討したらいいでしょうが、長くポスティングを続けるなら購入したとしても1日数円程度の安い出費でしょうから、すぐに元もとれるはずです。

例えばレンタルのシュレッダーなどもありますので使ったことない人は一度レンタルしてもいいでしょう→【アイリスオーヤマ/シュレッダー】OF13

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もちろん完全自己責任で悪用厳禁ですよ!

本当は教えるべきじゃないでしょう。

なぜこの方法をお伝えしたかと言うと、、

ただ、なぜ私がこのやり方をあえてお伝えしたかと言うと、ポスティング会社の立場や考えをよーーーーく理解しているからです。

チラシが捨てられたと知ったら、当然チラシの広告主は憤慨するでしょう。

ヤクザな商売の広告主もいるからマジヤバいですよ。

特に不○産系とか。

「チラシを捨てやがって!制作や配布にかかったコストや時間はどうしてくれるんだ!弁償しろ!イベントも準備してたのに売り上げもゼロだった!賠償しろ!とにかく捨てたやつ連れてこい(怒)」とかそん感じでしょう。

ところが、ポスティング会社の考えは広告主とは実は全く異なります。

「やるなら頼むからうまくやってくれよ」

これがポスティング会社の経営者や従業員の本音です。

「捨てるならもっとうまく捨てろよボケ、カス。」

これが本音なのです。

チラシを捨てるなって言っても捨てる人は捨てちゃうし、だけれども不法投棄で広告主とトラブルになるような面倒なことは勘弁してほしい。

だからこそ、ポスティング業者の怒りは広告主の怒りとは全然違って「やるなら頼むからうまくやれよ」、そうなるのです。

一番迷惑をこうむるのはポスティング会社ですから当然のことですよね。

不法投棄されたことが他の取引先にまで噂が伝わってしまい、複数の取引停止を食らってしまっては経営状態も不安定になってしまいますから。

正義感の強いポスティング会社の方から「バレないチラシの捨て方なんて記事にするんじゃねーよ」なんて声が聞こえて来そうですが、ご理解はいただけますよね?(笑)

まとめ。ポスティングのチラシを捨てるなら「ゴミ屋に持ってけ」のウソ。あまりにも危険だから粉々にして捨てるべし。について。

ポスティングのチラシを捨てたらつかまる?

クライアントからあずかるチラシは「お金」同然です。

企画・デザイン・印刷・配布、それら一連を各業者と打ち合わせ、労力と時間をかけて広告物は完成します。

苦労の結晶ともいえる広告物を配布せず、あざ笑うかのように右から左に受け流すだけで報酬が得られるなんてありでしょうか。

あなたは自分のお金を捨てますか?

答えは「ノー」なはずです。

因果応報。

チラシを捨てるにはそれなりの覚悟が必要です。

ネット情報を鵜呑みにして間違ったやり方でチラシを捨ててバレてしまう人がどうか増えませんように。

犯罪者を助長するのがこのサイトの目的ではないのですが、やるなと言ってもやってしまう人がいるので、やるならバカな捨て方は勘弁してねって意味でこの記事を書きました。

チラシは一枚も残さず、配りきりましょう。

万が一ポスティングのチラシが配りきれずに余ってしまったのなら、依頼を受けたポスティング会社に正直に返却(相談)しましょう。

はなから配らず、詐欺的なやり方で報酬を得ようと考えている人は、間違った情報でバレてしまい、ポスティング会社に迷惑をかけてしまわないように十分配慮した捨て方をしましょう。

みなさんが平穏に暮らせますように。

以上です。

元部長
犯罪者になりたくない人や奴隷のように使われたくない人はチラシを捨てるのは絶対にやめましょう。後悔先に立たず。ご家族まで不幸な目に合わせてしまうことになります。それでもやるなら完全犯罪で。粉々にしましょう。

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