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自己紹介どうも、元営業部長です。当ブログは広告会社で9年、ポスティング会社で10年働いていた私が、集客のプロとして販促物のデザイン・印刷・ポスティングについて偉そうに語っていくブログです。

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ポスティングのコツ

【100万円の売り上げがゼロ〜】ポスティングでこの貼り紙を見かけたら注意!【許されるクレーム・許されないクレーム】

投稿日:2019年10月10日 更新日:

マンションなどによくあるチラシ配布禁止の張り紙

ポスティング会社がクレームを起こしたくない理由ってわかりますか?

  • クレーム主が怖いから
  • クレーム処理が面倒だから

ではありません。

正解は「広告主からお叱りを受けてしまい、最悪な場合取引停止になるから」です。

クレームはポスティング会社ではなく、チラシ記載の広告主の電話番号に苦情が入りますよね。

ポスティング会社は住人や管理人から直接クレームを受けることは実は全然恐れていなくて、極端な話、広告主からのお叱りだけを恐れています。

広告主あっての商売です。

クレームを起こすポスティング会社は使ってもらえないですし、評判は繋がってますから連鎖的に取引を止められる可能性があります。

取引停止に追いやられるような下手なクレームは起こすべきではないですが、実はクレームには「大目玉を食らうクレーム」と「許してもらえるクレーム」の二つがあります。

何がダメで何が許されるのか紹介します。

ポスティング会社が広告主から大目玉を食らうクレームとは

大目玉ってどういうことでしょうか。

例えば大手不動産会社の住友不動産などは何度かやらかして(配布禁止宅へ誤配布して)しまうと「取引停止」をくらいます。

しかも1支店だけではなく、全ての支店が取引停止に、、

月に数百万円の取引高があったのに一斉にストップしてしまった会社をいくつか知っています。

・取引停止

これこそがポスティング会社にとって一番味わいたくない「大目玉」ですよね。

取引停止ってことは売上の減少に直結する訳ですからだいぶ痛いです。

下記張り紙の貼ってあるポストへ誤って投函してクレームを起こした場合「大目玉」を食らう可能性があります。

その1、チラシ禁止の文言が「個別ポスト」に書いてあるポストに入れてクレームを起こしてしまった場合

一戸建ての個別ポストやマンションの単体ポストに「チラシ禁止」の文言があったら入れるのは絶対にやめましょう。

なぜなら「チ・ラ・シ・入・れ・る・な・よ」とわざわざ貼る作業までする家主です。

面倒にも関わらずそのような作業をするってことは相当チラシに対して嫌悪感を抱いていると考えていいでしょう。

「チラシはゴミ」「ゴミを入れるな」と考えてる人のお宅に配布してしまってはクレームが来てしまうのは当然ですよね。

禁止と書いてあるのに入れてしまうのは何故でしょうか。

  • 夜間に配布してたので表示が見えなかった
  • 慣れてるエリアだったので新しく貼ってある事に気づかなかった
  • 単なる不注意

こういった理由で配布してしまいます。

戸建でもマンションでも「個別ポスト」にチラシお断りの文言が貼ってある場合、絶対に投函するのはやめましょう。

その2、「チラシを着払いで送り返す」と書いてあるポストに入れてしまい実際に着払いで送り返されてきた場合

チラシを配布した場合「着払いで送り返す」と表示されてるお宅があります。

入れてしまったら本当に着払いで送り返してくるからご丁寧なものですよ。

「ポスティングチラシ撃退法」として、この表示がもっともチラシを拒否する効果的な方法だとテレビで紹介されてました。

確かにこの表示がされてるポストに配布する(まともな)ポスティング会社はありません。

着払いで受け取った場合、広告主が郵送代を負担する事になりますが、それをポスティング会社が弁償したからといって無事解決する話では当然ないです。

「着払いで送りかえす」と書かれてるポストへ入れてしまうようでは、配布スタッフとしての資質や常識を疑われますので絶対に入れないようにしましょう。

その3、広告主が指定する配布禁止宅のポストへ入れてしまいクレームを起こしてしまった場合

広告主が独自で管理してる配布禁止リストがあって、それを元にポスティング会社がポスティングを行うこともあります。

ポスティング会社だからこそ安心して配布を任せる訳ですが、それでも誤って入れてしまう配布員がいて広告主の期待を見事に裏切ってくれたりします。

広告主が管理してる配布禁止リストは少なくとも過去に一度は直接広告主に苦情が入ったお宅なので、広告主も結構ナーバスです。

広告主が指定してくる配布禁止宅は特に注意するようにしましょう。

広告主が許してくれるクレームもある

上記は広告主が許してくれない(大目玉を食らわせる)ケースのクレームでした。

ではクレームが来たとしても広告主が許してくれるケースってどういったものでしょうか?

紹介します。

その1、クレームが来たとしても初めての人からのクレームだった場合は許してもらえる

「今後入れないようにしてくれたらいいよ」と、初めてのお宅からクレームが来ることがあります。

クレームというよりはチラシを入れないで欲しいという「要望」ですよね。

このケースなら広告主は許してくれます。

要望が入るってことは、チラシが実際に配られてたってことなので、配布をきちんとしてくれてるって証拠です。

クレームが起きたことでチラシを配布してることが立証される訳ですから、変な話、逆に安心してもらえることがほとんどです。

ただし配布禁止の張り紙がもともと貼ってあるお宅からの入電だったり、そうでなかった場合でも、次に誤って配布してしまえば叱られるので注意が必要です。

その2、クレームが来たとしてもそのマンションが立て看板程度の注意書きしかないマンションだった場合は許してもらえる

マンションには入れたらヤバイ所とそうじゃない所があります。

上でも紹介してますが入れたらヤバいマンションは「着払いで送り返す」とか「ビデオで録画して然るべき対応を行います」とか物騒なことを書いてるマンションです。

こういったマンションからのクレームじゃない限り広告主は許してくれます。

「当マンションに無断で立ち寄り、チラシ・パンフレット等の投函を禁止する」程度の、形だけの文言(意思表示)で書かれているマンションは入れた方が有り難がられます。

なぜならチラシを入れるなとクレームが来たとしても、そういったマンションからのクレームは適正に対応(丁重にお詫び・以後の投函自粛)すれば、特に大きな問題に発展することはないからです。

クレームのリスクと宣伝効果を天秤にかけた時に宣伝の効果をとる広告主は多いです。

入れたら確実にクレームが来てしまうマンションは避けるようにして、形式的な意思表示しかないマンションはガシガシ入れても大丈夫です。

まとめ

ポスティング会社は、クレーム主を恐れているのではなく広告主を恐れています。

  • 個別に禁止と書かれてるポスト
  • 着払いで送り返すと書かれてるポスト
  • 広告主指定の禁止ポスト

これらのポストは最低でも避けるようにしましょう。

言うても、ポスティングは人力でやる作業なのでミスはつきもの、そのことは広告主も理解してくれてます。

だからこそ、たった1回の過ちだけで取引停止にしてしまうようなシビアな広告主はごくごく稀です。

ただ配布スタッフはあなた1人ではありませんよね。

複数人の人がそれぞれ過失をおかしてしまえば、それはポスティング会社の管理責任不足として複数回の失態と判断されてしまいます。

「自分1人くらいなら大丈夫だろう」と安易に考えず業務にあたりましょう。

今回は以上です。

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