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【飲食店向け支援サービス】新型コロナウイルスによるダメージ対策まとめました【寄付サイトも紹介】

投稿日:2020年5月16日 更新日:

飲食店向けコロナダメージ対策まとめました

新型コロナウイルス感染拡大で大きなダメージを受けている飲食店のみなさま。

心よりお見舞い申し上げます。

飲食店が今取るべきコロナ対策といえば真っ先に「持続化給付金」の申請が思い浮かびますが、それ以外におすすめしたい対策がありますのでいくつか紹介したいと思います。

都内中心の情報が多いかもしれませんが、全国規模のものもありますのでよければご覧ください。

参考になれば幸いです。

ポスティングや印刷などで使える助成金に申請する

ポスティングや印刷などでも使える助成金事業があります。

業態転換支援事業と言って、東京都中小企業振興公社が提供してる助成金ですが、4月1日以降、新たに「テイクアウト」「宅配」「移動販売」をはじめた飲食店対象に助成されます。

最大100万円の助成金で、店舗内改装費用やWEB制作費用にも当てられるようなので検討するといいでしょう。

詳しくはこちらの記事で紹介してます

テイクアウト・宅配・移動販売
【コロナ対策助成金はポスティング費用にも使える?】テイクアウト・宅配・移動販売を始めると使える助成金【認められれば返還不要】

新型コロナウイルス感染症の影響で大きなダメージを受けている飲食店。 休業や夜8時までなど時間短縮の自粛要請を受け、満足な売り上げを確保できていません。 毎月の必要経費として、大きくのしかかる家賃や人件 ...

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無料で1分で登録できるそうなので、テイクアウトをはじめられるなら必ず登録しておきましょう。

株式会社フードコネクションが提供してるサービスです。

デリバリーはウーバーイーツなどの代行サービスも検討できる

最近見かけることが増えてきたウーバーイーツの配達スタッフ。

バイクや自転車などに「Uber Eats」と書かれたBOXを装着し、街中を走り回っていますよね。

自店舗で宅配要員のスタッフ確保が難しければ、ウーバーイーツを利用するのも一つの手です。

店舗登録が必要ですが、注文受け付けはウーバーイーツの専用サイトで受付されますし、注文主への配達はウーバーイーツのスタッフが代行してくれるので、店舗内で宅配スタッフを確保する必要がありません。

注文が入れば、ウーバーイーツのスタッフが店舗まで商品を引き取りに来ますのでお渡しすればOKです。

配達要員の確保が難しい店舗は一度検討するといいでしょう。

ウーバーイーツ店舗登録を検討する際の注意点

ウーバーイーツ経由で注文された場合、売り上げの35%を手数料として徴収されます。

「35%なんて利益でねえじゃねぇか」なんて声聞こえて来そうですが、他の登録店舗がとっている対策を紹介します

  • 価格設定を高めにする
  • 包装コストも考慮する
  • 人件費も考慮する

ウーバーイーツをはじめる上では、これらのことに気をつける必要があります。

登録には審査もありますし、そもそも対応エリアも限られていますので、登録したくてもできないこともあります。

早めに確認するとよいでしょう。

家賃の「支払い猶予」や「減額」を交渉する

飲食店経営者の一番の悩みは「固定費」の捻出でしょう。

特に営業しなくても毎月大きなウエイトをしめる「家賃」は大きな悩みのひとつです。

営業できなければ売り上げも立たないわけですから、それが長引けば店舗閉店の危機であることは間違いありません。

そこで、一定期間「家賃の支払いを猶予」してもらったり「家賃の減額」をしてもらうなど交渉の余地はあります。

大家側も弁護士を立てて来て交渉に応じなかったり、物件の需要を見て判断するケースが実際には多いようです。

需要のある駅近物件などは、新しい借り手がすぐに見つかるため交渉に応じないことも多いそうです。

自分で交渉するのは「難しい」「時間がない」そんな方は、その道のプロに相談してみるのもありでしょう。

出退店サポートサービスを利用する

やむなく退店するに至った飲食店をサポートするサービスとしてテレビで特集されていたので紹介します。

退店するためには原状回復義務があり、内装などをすべてまっさらな状態に戻す必要がありますが、それだけで費用が100万円前後かかってしまいます。

さらに解約するためには半年前に解約通知が必要で、通知から退店まで最低でも半年分程度は家賃の支払い義務が生じるそうです。

原状回復義務と退店までの賃料支払義務が発生し、中には解約違約金なるものまで支払う必要もあるらしく、退店するにも莫大な費用がかかってしまいます。

そこで前述した撤退サポートサービスの登場ですが、解約通知前であれば「撤退コストを大幅に削減」できるそうです。

株式会社アクトプロが提供する「退去NAVI」がそれです。

「すぐに退去したい人」と「すぐに借りたい人」をマッチングさせるサービスで、借り手には大手企業も多数登録しているようです。

解約通知を提出する前に一度のぞいてみるといいでしょう。

「レストラン寄付.com」で寄付を募る

個人が全国の飲食店に寄付できるサイトの紹介です。

好きな飲食店を応援・支援する目的で新しく開設されたサイトですが、サイトへの掲載店舗の募集を開始しています。

一口1,000円から寄付が募られ、自店舗に寄付された寄付金は決済手数料のみ引かれ、店舗指定の口座に入金されます。

運営側は手数料をとらずすべてボランティアでまかなわれているようなので素晴らしい取り組みですね。

一度のぞいてみるといいでしょう。

まとめ

知恵をしぼり如何にこの難局を乗り越えようと必死かと存じます。

それを支援するサービスやボランティアも多数出ているようなので、諦めずみんなで乗り越えていきましょう。

印刷通販のプリントパックは飲食店向け「デザインポスターを無料提供」しているようです。

ネット印刷のラクスルは「コロナに負けるな、最大30%OFFキャンペーン」をやっているようですね。

公式サイト>>ラクスル

すでにご承知の情報ばかりだったかもしれませんが、役に立ちそうなサービスがあれば今後も紹介していきたいと思います。

コロナに負けるな!

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