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【年収公開】ポスティング会社の「社員の給料」ってどう!?

投稿日:2019年10月12日 更新日:

給与明細書ポスティング会社の社員の給料ってどうなの!?

稼げるの!?

そんな疑問に対して、働いてた時の私の給料を公開したいと思います。

一会社、一個人の給料なのであくまでも参考程度でどうぞ。

毎月の給料

  • 入社時
  • 部長時代

上記を比較してどのくらい変化があったかお伝えします。

まずは「入社時」のお給料。

端数は省略してますが大まか下記のような内訳でした。

【入社時】
基本給 200,000円
残業手当 20,000円(みなし残業で一律)
ポスティング手当 10,000円(1日出たら1,000円)
配達手当 10,000円(1回2,500円)
合計 240,000円
※交通費は別途支給あり

続いて「部長時代」のお給料。

【営業部長時代】
基本給 250,000円
残業手当 20,000円(やった分だけ)
ポスティング手当 0円
配達手当 0円
役職手当 80,000円
営業手当 50,000円
合計 400,000円
※交通費は別途支給あり 

毎月の給料は、入社時と部長時代を比べると1,7倍くらいにはなってますね。

2倍とまではいきませんが、それなりに上がった感はありました。

基本給は毎年の昇給で上がっています。

残業手当は入社時はみなし残業として一律20,000円でしたが、部長時代はやればやっただけでしたのでもっと貰えてました。(ここでは仮に部長時代も20,000円と入れてます)

部長時代には役職手当・営業手当なるものも頂けてました。

珍しい手当

入社時は「ポスティング手当」と「配達手当」が付いてますね。

ポスティング会社ならではの手当ですかね。

ポスティング手当はドタキャンが出たエリアや配布員が不足してるエリアを代わりに配布するのですが、お茶代的な感じの支給でした。

配達手当は各配布スタッフさん宅へチラシをお届けに行くのですが、週に最低でも1回、多い時で週に2回、丸一日かけて配達に出かけます。

手当として1日2,500円も付くので結構大きいですが、個人的にはできれば一番やりたくない業務でした。

場合(チラシの納品遅れや単なる配達員不足など)によっては日付が変わる深夜遅くまでかかってしまい大変だったので。

ちなみに部長時代はこの二つの手当はつきませんでしたが、業務としてはやっていましたよ。

ボーナス

入社時は夏冬合わせて年2,5ヶ月分(基本給の)程度でした。

部長時代は夏冬合わせて年4,0ヶ月分(基本給の)程度でした。

基本給が上がってるので、ボーナスは額面で約2倍ですね。

バイトから社員への道もある

ポスティングスタッフのバイトとして働いていた人が、社員として採用されるケースもよく聞きました。

傾向的に複数の営業所を構えている会社に多かったと思います。

例えばバイトリーダーが営業所の責任者の穴埋めとして抜擢され、そのまま社員になるケース。

会社としてもその地域を熟知してるスタッフが管理をしてくれたほうが何かと都合もいいので、バイトから社員にエスカレーター式に内定されるというわけです。

もちろん、一生懸命頑張ってないとお声はかかりませんよ。

まとめ

業界全体の水準は明らかではないですが、私の年収としては入社時は350万程度、部長時代は600万程度でした。

給料はそれなりに上がってますね。

当然ここから厚生年金や社会保険に介護保険、所得税や住民税など諸々天引きされるので手取りはグンと減ります(税金高すぎだろ...しゃーないけど...)

社内で自由に飲み食い(と言ってもインスタントコーヒーと飴玉程度)できるようにと、強制的にお茶代も1,500円引かれてました。

入社時は肉体労働のわりに給料が安いと感じてたので「くそっ、こんな仕事いつまでもやってられるか、絶対やめてやる」なんて何度も転職を考えてたものです。

ポスティングの仕事は国家資格などがある訳でもなく、手に職が付かないので、人並み以上に収入を得たいなら管理者の道を探るといいかも。

ポスティング会社って儲からない仕事ではないので、中核的人材に登り詰めさえすれば、それなりに待遇をよくしてくれる会社はあると感じますよ。

体育会系的なところもあるので覚悟は必要ですが。

「ポスティング会社は儲かる!?」は近いうちに記事にしたいと思います。

今回は以上です。

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