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【ちゃんと選んでる!?】ポスティング会社にはいくつか種類があるよ【定置型・移動型・ハイブリッド型】

投稿日:2019年10月15日 更新日:

ハイブリッド車

この記事はポスティングを依頼する人に向けて書いてます

ポスティング会社っていくつか種類があるってご存知ですか?

配布してる人は主婦、学生、自営業者、中高年の方、定年退職したシルバー世代の方々など老若男女活躍していますが、会社によって配布形態が異なる(いくつか種類がある)ので紹介したいと思います。

配布形態によってポスティング会社の強み・弱みも異なるので、配布形態の違いを知ることでどのポスティング会社にポスティングを依頼すべきか参考になると思います。

早速見ていきましょう!

ポスティング会社の配布形態(種類)

配布形態は大きく分けて三つあります。

  • 定置型
  • 移動型
  • ハイブリッド型

それぞれ紹介します。

定置型

固定型とも呼ばれます。

配布スタッフ自身が自宅近隣の毎回同じエリアを徒歩や自転車で配布する形態です。

  1. 自宅周辺を配布
  2. 毎回決められたエリアを配布

一般的にこの配布形態が「定置型(固定型)」と言われています。

主に主婦やシルバー世代のスタッフで構成されており、配った分だけポスティング会社から報酬が支払われます。

自宅へチラシが届くので特に出社の義務などはなく、自由な時間で働けます。

定置型によく見られる傾向をメリット・デメリットで紹介すると、

メリット

  • 土地勘のあるエリアを配布するので、地の利を生かした配布をしてくれる
  • 配布単価が比較的安い

デメリット

  • 急な対応が難しい(明日から二日で配ってなどの依頼は基本的に無理)
  • 対応エリアが近郊のみの場合が多い(遠方エリアは断られることが多い)

移動型

バイクやキャラバンなどで配布場所まで移動して配布する形態です。

主に時給制のスタッフで構成されており、固定型と比べるとスタッフの人数は少なめです。

朝、会社(チラシのある倉庫)へ出社しチラシを積み込んで各自の配布エリアへ配布に向かいます。

移動型によく見られる傾向をメリット・デメリットで紹介すると、

メリット

  • 急な依頼への対応も可能(納品後2日以内に配ってとかの依頼も受けてくれる)
  • 遠方の範囲外だったとしても配布してくれる(広範囲で対応可能)

デメリット

  • 土地勘のないエリア(人)も配布するので、地の利を生かした配布が難しい
  • そのため配布禁止の建物など見落としクレームが起きやすい
  • 単価が比較的高い(時給制スタッフ主流なので)

ハイブリッド型

上で説明した定置型と移動型をミックスさせた配布形態です。

最近もっとも主流になりつつあります。

その理由とは、

  • 定置型とはいえ人が集まりにくい町目もあるため、移動部隊でまかなわざるを得ないケースが増えてきている
  • 移動型はほぼ時給制のスタッフで構成されてるため、単価が高くなりがち。と言うことは、ローコストの会社に太刀打ちできないため、定置型スタッフを採用してコストを抑える努力をしている

こういった背景があるためハイブリッド型を採用(移行)するポスティング会社は増えてます。

高い時給を積んでも人は集まらない。ただそれでも指を加えて待ってても解決しないからこそ、、

どの業界も人手不足です。

タウンワークやハローワーク、インディードなど各求人媒体で求人を出せど満足に集まらない業界もたくさんあります。

24時間営業廃止を検討し始めたコンビニ業界や、土曜日の配送中止を打ち出した宅配業者もありますね。

入っては辞め・入っては辞めの繰り返しでは、採用コスト(費用)ばかりかかってしまい健全な経営を圧迫してしまいます。

ポスティング業界も苦しみは同じです。

肉体労働系(ポスティングも肉体労働)の仕事は大変なので時給をいくら積んだとしても集まりが悪いのは今に始まったことではないですし、報酬制にしても「割りに合わない」という良からぬ風評もネット上に転がってるためか応募も右肩下がりです。

そうはいっても真面目なポスティング会社は色々と人手不足の課題を解消しようと人材獲得に向けて工夫しているようです。

  • 外国人スタッフの採用を積極的に行ってる会社
  • 元受刑者の採用を積極的に行なっている会社

などもあると聞きます。

さらに言うと今後は「配布スタッフを他のポスティング会社と共有する会社」なども出てくるでしょう。

それだけ人手が不足しています。

まとめ

ポスティング会社の配布形態は大きく分けると下記の三つです。

  • 定置型
  • 移動型
  • ハイブリッド型

ただ人手が足りてる会社は皆無なので100%定置のみの会社はすでに存在しないでしょう。

時代背景から鑑みると私のオススメするポスティング会社は(定置型寄りの)ハイブリッド型の配布形態を取っている会社です。

「定置スタッフが不在にしてるエリアを、少数の移動スタッフが補っている会社」をおすすめします。

なぜなら

移動型より定置型の方が配布単価が抑えられますし、

  1. 地の利を生かして配布できるので反響が出やすい
  2. 配布禁止に誤って入れてしまったなどのクレームが少なくてすむ

と思うからです。

ポスティングっていやが応にもマンパワーが必要なので、人の手が揃って初めて成り立つ商売です。

求人募集を頻繁に打ち出してるポスティング会社は、比較的信用できる会社なのかもしれません。

求人募集の有無も配布会社を選定する際の一つの基準にしてもいいかもしれません。

あなたはどのタイプに依頼しますか?

今回は以上です。

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