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外壁や屋根などの塗装屋・ペンキ屋のチラシポスティングってどう!?【絶対にやるべきこと教えます】

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屋根・外壁などの塗装屋もチラシをポスティングしていますよね。

ここでは塗装屋がポスティングするにあたって抑えて置きたいポイントや、絶対にやるべき〇〇なことを紹介します。

参考になれば幸いです。

最近では新聞折込をやめて(併用して)ポスティングする業者も多いです。

塗装チラシはポスティングの受注割合も比較的高い業種

塗装チラシのポスティング

ポスティングしてる塗装業者はかなり多いです。

「屋根・外壁の塗装承ります」←こういうチラシですね。

ポスティングの業種別受注割合でも比較的受注割合の高い業種です。

リフォーム全般でPRしてる会社や塗装一本でPRしてる会社など様々です。

当たりチラシに掲載されてる塗装チラシの内容

ポスティング用のチラシに掲載する項目は下記項目が一般的です。

ただ配ればいいわけではなく、当たってる(効果のある)チラシは掲載する内容が吟味されています。

  • 扱う塗装の種類(シリコン、フッ素など)
  • 価格(○○円〜、一律〇〇円!足場も込みなど)
  • 施工実績(行政の仕事実績あり、年間〇〇件施工、クレームゼロなど)
  • 工事前と工事後のビフォーアフター(写真で)
  • 保証内容(20年のメーカー保証で安心!など)
  • お客様の声(加須市〇〇様、北区〇〇様などアフター外観と共にコメント)
  • 代表者、従業員の声(顔写真と共にコメント)
  • 無料PR(見積もり無料、相談無料、診断無料など)
  • 安心面のPR(工事中各工程の写真撮影あり、着工前近隣周辺への挨拶など)
  • 表彰歴(国内一流メーカーから市川市1位を頂きました!など)
  • リフォームローン(提携金融機関で年利〇〇と低金利!など)
  • その他特典(Tポイントがたまる!など)

そのほかにもあるでしょうが、このあたりを載せてPRするパターンが多いです。

お客様を安心させるための材料は上記で大体揃っているので当たる(刺さる)んだと思います。

最近ではドローン撮影を押してる塗装専門店も多い

屋根の「無料診断」するにあたってドローンを飛ばして空中から屋根の様子を見てもらう仕組みです。

普段見えていない場所がリアルタイムに見えるので施主さんも施工に踏み切りやすいかもしれません。

以前は職人が屋根に登ってその場で屋根のポラロイド写真撮って見せるやり方が主流でしたが、便利な世の中になったものです。

完成後の写真もドローンを飛ばして撮影するそうです。

ドローンなんて新しいツールを揃えていることで、いかにも専門店って雰囲気が出るので安心感にはつながりますよね。

意外と安価だったりします↓

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塗装チラシのポスティングの効果・反響率は?

10,000枚ポスティングして1件〜2件問い合わせや見積もりの電話があれば及第点ではないでしょうか。

もちろん、時期やタイミング・配布してる回数・外部要因などによりポスティングの反響率は前後します。

1〜2件と聞けば少ない印象かもしれませんが、高額商品がゆえ仕方ないことでしょう。

それでも1件契約が決まれば売上がとれる商売ではあるので、内容によっては1件で広告費もペイできてしまうでしょう。

台風シーズン前後はとにかくたくさんチラシを配布しましょう

台風シーズンに突入する前にチラシはたくさん撒くといいでしょう。

なぜなら、台風が過ぎ去った後に「雨といが壊れた」とか、「屋根が飛んだ」とか困ってる人たちがたくさん出てくるからです。

塗装だけではなく、樋の交換や屋根の修理なども受けている旨をPRしていればそれがきっかけで問い合わせが来ますので、忘れず掲載しましょう。

困ってる人に手を差し伸べることができるわけですし、雨樋の交換をするついでに外壁の塗装を提案したり(足場を組むのでサービスできますよね)、屋根が飛んだのなら軽量瓦をすすめたりもできます。

台風シーズンが終わってから配布するのではなく、前・中・後と予算の許す限りたくさん配布すると効果的かと思われます。

塗装チラシポスティングのよくあるパターン

塗装屋ポスティングのよくあるパターンをいくつか紹介します。

あくまでポスティングをやっている塗装屋の例です。

どのくらいの頻度で配布してる?

傾向的に年に6〜8回程度が主流かと思います。

もちろん業者によっては毎月配布しているところもありますし、年1回だけの方もいます。

どこに配布する?

配布にはローラー配布(軒並配布)・戸建配布・集合配布などありますが、塗装屋は「戸建配布」が圧倒的に多いです。

アパートなどの賃貸住宅にいれても仕方がない(賃借人には工事の決済権がない)ので、チラシの無駄が出てしまいます。

戸建配布のポスティング単価はローラー配布の2倍以上しますが、無駄撃ちが少ないので、戸建配布がベストです。

ローラー配布で期間を長くして、エリアをフリーにする変わりにポスティング単価をめちゃくちゃ安くしてくれるポスティング業者もありますがローラー配布での依頼はやめときましょう。

なぜなら、働いているスタッフは効率的に配布したいので、先に早く配布できる集合住宅を優先的にポスティングしていきます。

残ったチラシは戸建てに入りますが、あまりにも非合理的なのでおすすめしません。

配布部数はどのくらい?

3万部〜程度が一般的かと思います。

あまり広範囲に撒きすぎると工事する際の移動も大変になってきますが、3万部程度だとそれほど広い範囲にはならないでしょう。

ポスティング会社によって各エリアで配布できる枚数が異なるので、見積もりの際にどの程度まで範囲が広がるかエリア選定してもらうとよいです。

ここで悩みどころです。

3万部を広範囲に一斉に配布するのか、1万部を3回にわけて同じエリアに3回撒くのか、どちらが効果が高いのか?

これについてはまた後日記事にしてアップします。

配布するエリアは?

会社や支店所在地を中心に配布すればOKでしょう。

高級住宅地や古い町並み(高齢者がたくさん住んでいる住宅地)など好んでポスティングする塗装屋は多いですが、そういったエリアは競合他社も多いです。

配布する覚悟があるのなら1度のポスティイングで判断するのではなく、徹底的に繰り返し何度も配布することをおすすめします。

また競合が多いので相見積もりも取られやすかったりします。

ですので価格が売りの業者(相見積もりどんと来い業者)は好んで配布します。

塗装屋が絶対にやるべきこと、それは、、、

塗装してる工事現場周辺に必ずチラシを配布しましょう。

業者に依頼してもいいし、自分たちでやってもいいし、半径300メートル以内くらいは最低でもやるべきでしょう。

「今、〇〇(住所)で塗装工事やってます。今、お問い合わせいただけたご近所さまは足場代を半額サービスします。お気軽に現地へお越しください」

このようなチラシで現地に誘導し、実際施工してる現場を見てもらうことで問い合わせにつながることがあります。

足を運びやすい距離へ配布することで、塗装を検討していたけど踏ん切りがつかなかった人を見込み客として獲得できるでしょう。

まとめ

塗装ってそもそも料金が高いので、施主さんは工事を依頼するのに不安がありますよね。

  • 高いお金を払うので失敗したくない、、
  • 適当に工事されないかしら、、
  • 相場よりもだいぶ高いんじゃ、、
  • 業者と揉めたくない、、

このような不安を持っています。

だからこそお店のサービスや理念をよく理解してもらい、不安をひとつずつ払拭していくことが大事と思います。

「あぁこのお店なら塗装頼んでも大丈夫そうだな」←こんな感じで思えてもらうためのきっかけを作るのがチラシポスティングの役目かと。

そのためにはポスティングも一回だけじゃ全然だめなので、同じエリア・同じお宅に何度も(しつこいくらい)ポスティングするのが吉かと思います。

知ってるお店=安心って理屈です。

高額商品がゆえ安心して塗装工事を依頼してもらうために、しつこいくらいポスティングしてお店をよーく知ってもらいましょう。

ポスティング業界でも不動産チラシやデリバリーチラシ・美容系チラシなどと同様、塗装チラシも比較的受注割合の高い業種のひとつなので、それなりに効果はあるのだと思いますよ。

今回は以上です。

「効果がなかった」からと1回のポスティングで諦めないほうが良いかと存じます。高額商品ゆえそんなに簡単に売れないはずです

塗装のチラシ作成をするなら便利なテンプレートを使用しましょう

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